所蔵品>仏像

下華厳寺 脇侍菩薩像(しもけごんじ わきじぼさつぞう)
 復元品
 高さ 122cm
 神怡舘所蔵品
 展示中
 下華厳寺は山西省北部、大同市郊外にある寺院。内部には遼代(916-1125)の仏像が安置され、中でもこの脇侍菩薩は「東洋のヴィーナス」として有名。中国仏教芸術を代表する仏像として、切手にもなっています。

仏光寺脇侍菩薩像(ぶっこうじ わきじぼさつぞう)
 複製品
 高さ 380cm
 神怡舘所蔵品
 展示中
 神怡舘のモデルとなった仏光寺。その中にある阿弥陀如来の脇侍菩薩です。少しふくよかな身体にふっくらとした面立ち、これは中国唐代の美人の条件でした。おそらく楊貴妃も、同じような姿をしていたと思います。

双林寺の天女像(そうりんじのてんにょぞう)
 複製品
 高さ 52cm
 埼玉県国際交流課寄贈品
 展示中
 双林寺は山西省中部、平遥市郊外にある寺院で、平遥故城と共に世界遺産となっています。南北124m、東西120mの敷地内には9つの伽藍が立ち並び、約2000体の彩色塑像が保存されています。